前回、はりきって小説を書こうとは思ったものの、結局玉砕してしまった……
さて、明日帝国オフです。
カラオケに
決闘三昧。楽しみです。
いつもみたく早めに行かないか心配……
では死者たちの会話を聞いてみましょう……
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デジタルワールド……それは、人間界とは別の世界にあるパラレルワールド。
今、冒険のたびが再び始まろうとしていた……
気がつくと、太一は大地で倒れていた。起き上がって周りを見渡すと、隣にはヤマトが倒れていて、アグモンとガブモンがいる。そして、周りにいるのは自分と同じゴーグルをかけた、同い年ぐらいの少年と、長い髪を前でふたつに分けた少年、そのパートナーか、虫のようなデジモンと、Vの文字を頭につけたデジモンがいた。そしてその向こうには、またまた帽子の上からではあるが、ゴーグルをかけた少年と、長い髪を後ろで1つに束ね、頭にバンダナを巻いている少年、そしてその向こうには、半袖のTシャツが中に来てある少年と、横にいるのは……アグモン? アグモンが2匹? 何故……考え込む太一。すると、他の人たちぞくぞくと起き上がってくる……
「太一さんにヤマトさん!?」
「え……な、なんでいるんだ!?」
大輔と賢は驚いた。何故なら自分の横には昔の太一とヤマトがいたからだ。
「お、俺たちを知ってるのか?」
「こいつら、なんか怪しいぜ……」
太一とヤマトは戸惑うばかり。拓也と輝二も同じ反応だった。ここはどこか、そして周りにいる人物達は? もちろん大も同じである。
「とりあえず、自己紹介しねぇか? お互いのことがわからなきゃ戸惑うばかりだろ?」
大が提案する。すると、足跡が聞こえてきた。
「足音……」
輝二がいち早く気付く。そこに近づいてきたのは、またしてもゴーグルをつけ、マントを羽織った少年と、小型のリュウ型デジモンだった。
「おーい……」
少年の名を、松田啓人と言った……パートナーデジモンは、ギルモン。
「俺は、八神太一。こっちは、パートナーのアグモン」
「俺は、石田ヤマト。こいつは俺のパートナーのガブモンだ」
「俺、本宮大輔! パートナーはブイモン!」
「僕は一条寺賢。パートナーはワームモンです」
「僕は松田啓人。パートナーはギルモン! 僕の作ったデジモンなんだ」
「俺、神原拓也。パートナーとかそういうのはいない……」
「源輝二。右に同じくパートナーは存在しない」
「俺は大門大! パートナーっつーか子分はアグモンだ!」
一通りの自己紹介を終えた瞬間だった。
「グルルルル……」
なんと、目の前に現れたのはデジモンの群れだったのだ。
クワガーモンにシェルモンにシードラモン、モノクロモン、サンダーボールモン、ケルベロモンにレアモン、コカトリモンがそこにはいた。
「デジモンだ!」
「進化して立ち向かおう!」
果たして、このデジモンたちを止められるのだろうか……
少々ぬかるんだ道を、傘を差して歩きながら、僕は思った。
何か起こらないかな。現実をもっと面白くするようなコト……
地面を見ながら思った。
ふと、僕は交差点で顔を上げた。
そこには―――――女性がいた。
いや、女性が珍しかったのではない。その女性はなんと―――――
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フォーエバーが最近出現していない件について(ぁ
実はあの人は、別の街にお引越しされました。
何故か。
話せば長くはならないから話してやるさ。
ウチの伯母さんが4月の半ば頃に静岡からやってきました。
↓
「あら、しっかりした子ね。ウチに欲しいぐらいだわ」
↓
「じゃあ、とめてもらってもよろしいですか!?」
↓
「えぇ、勿論よ。ホッホッホ」
てな具合です。
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4月29日、名古屋のホワイトバッジにてプチオフが開催されることをネグマさんから聞き、財布の中身をチェックしたあと、参加表明いたしました。
さて、翌日。私はいつもどおり、というかなんというかとりあえず7時半におきました。いやぁ、予想より遅かったですね。
ゆっくりとデジモンストーリーサンバーストを進行させているとネグマさんからメール。名推理1枚あるそうです。やった。コレで完璧だわ。
宿題を途中で切り上げ、最果ての執筆にかかりました。
2時間ぐらい書いて10時半。
あぁ、暇だ……もう行くか。
的発想で自転車をこぎ、豊田市駅に到着。
10時52分発の電車に乗り、ここでもやはりサンバーストをやる。
いやぁ、一気に視力と聴力が悪くなった感じ。勿論イヤホン付きですよ?
さて、名駅に到着。当然ネグマさんにメール。WB(ホワイトバッジ)に到着して大会の様子を必死で探ったり、カードを漁ったりしていましたが、ふと携帯を見るとメールが。
「抽選にもれちゃって今そこにいない」
のようなメールを頂き、ガックシ
やはり早すぎたかww
と言うわけで昼飯をマックで購入。案外おいしかったがまだ腹が膨らまず、某有名コンビニエンスストアの日本語訳すると「ありがとう」という意味になるところでアメリカンドッグ購入。
正 直 く ど か っ た
さて、ホワイトバッジに帝国民のネグマさん、毒蛇さん、nettiyさん、るーざーさん集結。
しかし中はまだ大会でごった返している。
空くまで外で待つことに……ってネグマさーん……ネグマさん店の中に入っていきました。
るーざーさんが入ったので俺も潜入。
そんでテーブル1個占拠。
俺の対岸は毒蛇さん。右隣はるーざーさん、左隣はnettiyさん。右斜め前にネグマさんが座り、るーざーさんがため息をつきました。ネグマさんは満面の笑み……あぁ、また悪夢が始まる……
実は前回のオフにるーざーさんはネグマさんのデッキ破壊によってデュエリスト魂を引き裂かれてしまった訳です。
んで、今回のネグマさんもまたえぐかった。
終焉のカウントダウンやらディスクライダーやらドグマやら。あぁ、恐い、思い出すだけでもね。
話を戻そう。
俺は少しだけデッキを調製してからデュエル!
デッキは推理ゲートを使用。
毒蛇さんの考える姿勢が美しかったよ(ぇ
んでるーざーさんはコレ相手に名推理を決めました。
さらに名推理のカード名がバーローボウヤになれるカードとなったりと。
名推理はなにかと引き立て役になりましたね。
現実じゃ「あ、何か出てくるな。」としか思われてないのに。
タッグもやりました。
しかしそこではnetiyさんが恐ろしい目に。
nettiyさん(以下n)「メタポリバース!」
毒蛇さん(以下毒)「ちょっと、待った。キックバック。」
氷河っち(以下氷)「あーあ。」
n「モンスターセット、エンド。」
それから少しして。
ネグマさん(以下ネ)「はい、闇デッキ2枚発動〜」
氷「魔法罠は殲滅か。だが俺の手札は1枚のみ。」
n「うわ、魔法罠ゾーンが消えた。」
氷「4枚ふせてあったのにねぇ……」
一週後
ネ「サイドラ特殊召喚。白兵戦型お手伝いロボに攻撃〜」
毒「ちょっと待った。」
ネ「何?」
毒「あの伏せってメタポですよね?」
氷「分からないよ〜(揺さぶり)」
毒「それで捨てさせてドローさせたカードの中の魔法罠は全て…… 全 滅 ……」
氷「恐ッ!」
ネ「よし、照準変更。」
n「あ〜」
全「ドロー」
氷「抹殺のみ。セーフ……」
毒「nettiyさんは?」
はっとした表情をして、カードを並べる。
5 枚 中 魔 法 ・ 罠 4 枚 と い う 悲 劇
n「うひゃぁ……痛いよぉ……」
その後、ドグマやらなんやで死んだ(ぁ
とにかくデュエル三昧。
5時半頃に電車に乗って帰宅しました。
7時についてゆっくりと宿題の続きを始めましたとさ。